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リモート応援システム『Remote Cheerer powered by SoundUD(β版)』

ヤマハ株式会社

昨今、テレビやラジオのみならず、ストリーミング配信、パブリックビューイングなどを通じて、音楽ライブやスポーツ中継、講演会などを離れた場所から鑑賞する機会が増えつつあります。しかし一方で、遠隔地やご自宅で鑑賞される方の熱い声援を会場に直接音で届けることは出来ていません。 本システムは、こうした課題を解決するために開発が進められている特許出願済みの新技術です。子育てや入院などで会場に行きたくても行けない方や、海外などの遠方にお住まいの方でも、ご自身の声援を会場に設置したスピーカーを通じて、音で現場に届けることができます。




●リモート応援システム『Remote Cheerer powered by SoundUD(β版)』
演奏会での利用イメージ


スポーツでの利用イメージ


観客は会場の中継を見ながら、スマートフォンから声援ボタンを押すことで、リアルタイムに拍手や声援を会場に届けることができます。

・左から、応援画面(コンサートなど)、応援画面(スポーツなど)、コールリーダー画面(スポーツなど)



会場に送りたい声援ボタンを押すだけで、シンプルに声を届けることができます。
利用シーンに応じた応援パターンをいくつか用意してありますのですぐに導入が可能です。
コンテンツに応じた声援や掛け声などカスタマイズが可能です。

・会場側アプリ


会場のスピーカーやミキサーに専用のiPhoneアプリを繋ぐだけで、観客からの声援を受信し、鳴らすことが可能です。
また、例えばスポーツ観戦のときにホームとアウェイでそれぞれスピーカーを設置することにより、観客は自分の応援したいチームに向けて歓声を送ることができます。


■音響通信との連携
番組からSoundUDの音響通信トリガーを放送することによって、生放送や生中継の視聴者だけが応援に参加できるようになります。また、既存のアプリやwebサービスに組み込むことで、有償ユーザーへの付加価値としたり、視聴者限定コンテンツを配信することもできます。
さらに、音響通信の受信SDKを活用すれば、ユーザーからの動作を音声以外の演出としても施せます(スマートフォン以外のデバイスとの連携も可能です)。この技術を応用したオリジナル連携アプリも開発可能です。


参考) 受信SDKを利用したサイリウムアプリのイメージ



■お問い合わせ
リモート応援システム『Remote Cheerer powered by SoundUD(β版)』の提供はヤマハ株式会社より行われております。
ご連絡は 【お問い合わせフォーム】までご連絡ください。

【音響通信ライセンスについて】
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