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音響通信ライセンス/音響通信モジュール

ヤマハ株式会社

市販のスピーカーを使って、音で情報をスマートフォンなどに伝えることができるSoundUDの核となる技術です。300社を超える企業団体によって共通規格化された安心安全な音響通信技術を使って、多言語以外にも様々なサービスを設計できます。

この音響通信技術を既存のアプリやサービスに簡単に組み込むことができる『SoundUD音響通信モジュール』を提供しています。他の通信方式では難しかったサービスの非接触化や、一度に1対多の素早いやり取りを実現する機能を簡単にサービスに追加することができます。



■音響通信とは
スピーカーから出る音に通信ができる特殊な音(トリガー音)を乗せ、音の聴こえる範囲にあるスマートフォンなどの様々なデバイスに情報を伝えることができる技術です。特別な機器は必要なく、市販のスピーカーや既設のスピーカーでも利用可能です。スマートフォンは iPhone、Android に対応しています。

■音響通信でできること
【到達範囲の制御】
例えば、車や店舗、スタジアムやライブハウスにいる人や、TVやラジオ、動画サイトなどをみている人にだけ情報を届けることができます。

【タイムリーな時間制御】
時間帯や天候によって提供するコンテンツを変更したり、その時の来訪者や視聴者にのみサービスを提供するなど、時間軸やシチュエーション制御が可能です。

【1対多の伝送が可能】
その場にいる人全員に同じサービスを一度に提供でき、アプリ側の制御によって提供コンテンツを変更することもできます。

【スポットの相互利用】
共通規格化されているので、安心・安全に利用でき、SoundUD対応スポットを共有しあうこともできるので、プラットフォームとしての活用が可能です。

【端末のカヴァレッジ】
スマートフォンにマイクがついていればいいため、他技術よりも対応端末を広くカヴァーできます。

【電波干渉をしない】
電波ではなく、音で情報を伝達するため、他の通信技術との併用が容易です

■活用事例
お店の来店ポイント、電車のポイント付与サービス、スタンプラリー、決済サービス連携、デジタルコンテンツ配布、チケットレスサービス、クーポン配布、広告連動 など

■ライセンス料
展開されるサービスによって異なりますので、まずはお気軽にお問合せください。類似技術の見積書があれば、料金・料率は相談に応じます。

■お問い合わせ
音響通信ライセンスの提供はヤマハ株式会社より行われております。
ご連絡は下記【お問い合わせ】までご連絡ください。


導入事例

株式会社Mobility Technologies『MOV』

MOV

タクシーアプリ『MOV』のアプリ決済機能でSoundUDの音響通信が活用されています。この機能はタクシー車内のタブレットから発信されるSoundUDの音声トリガーを『MOV』で受信することで、ユーザーの特別な操作なく車両情報とアプリ情報を紐付け、乗務員との支払いやりとりなくシームレスなネット決済を実現します。

 

 

京浜急行電鉄株式会社『KQスタんぽ』

MOV

平日朝ラッシュ時間帯において、車内アナウンス放送と同時に流れる「SoundUDトリガー」を受信すると、一部特定普通列車の乗客だけポイントが取得できるサービスです。普通列車へ乗客を誘導し、混雑度の高い特急列車などの混雑緩和を実現しています。

 

 

株式会社ニューフォリア『アプリカン』

MOV

店内のスピーカーから「SoundUDトリガー」を再生することで、店員とのやり取りなくポイントやスタンプを付与できる「非接触型の来店ポイント付与機能」を提供しています。複数の大手ラーメンチェーンなどでご活用いただいています。

 

 

 

音響通信モジュール技術概要

主な提携先
鉄道・駅 / バス / 空港・航空 / 船・港 / 商業施設 / 商店街 / 文化施設 / テーマパーク / 観光地 / スタジアム / テレビ / ラジオ / 自治体 / 防災 / 高速道路 / その他
※掲載している情報は、掲載当時の情報のため、現在は異なる場合があります。
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